ホームページ集客理論

たとえば、見込み客が「披露宴の二次会をするのにどこかいい店がないかなあ」
と思ったとします。

そのときに[地域名]披露宴二次会とキーワードを入力して検索したとしましょう。
その結果出てきた最初のベージの、
それも上位にあなたの店の名前が掲載されれば、
消費者が来店する確率は、かなり高くなるかもしれません。
おそらく2ページ、3ページ目よりも、
何倍もの確率で予約を受けることができるかもしれません。
たったそれだけのことなのですが、これをするのとしないのとでは大違いではないでしょうか。

もう一つの事例として、
「他の関係ない事項を調べたときでも、できるだけ目に留まるようにすること」
というものがあるようです。

見込み客が美容室に行こうとして、インターネットで探したとしましょう。
でも、その中に「お昼に庭園を楽しみながらゆっくりランチができるイタリアン」とい
う文字が目に入ったとしましょう。
一見何の関係もなく思えますが、実はジワジワと効果を発揮するのです。
なぜかというと。
ちょっとおしゃれな美容室を使うお客様と、
イタリアンレストランで昼、食事を楽しむお客様はほぼ一致しているらしいです。

そこに、興味を湧かせるような独自の個性があると、
「いつか、この店に行ってみよう」と潜在意識に記憶されそうですね。
そこでいいメニューブックやメニュー表があれば最高ではないでしょうか。

そして、仲間が集まったとき、「いい店を知ってるんだけど、ちょっと行ってみない?」
と話題になりそうです。

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