メニューブックはお店のあり方

飲食店のメニューブックを作成するにあたって、メニューブックの先頭から、3ページほどまでの商品は、何よりも目玉商品であることが重要です。皆さんもメニューブックを開くときに、後ろのページから見たり、中途半端なページから目を通すことは通常は、ありませんよね。やはり、メニューブックのトップ先頭から、見開きの状態でメニューブックのページをめくっていくのが、無難なメニューブックの閲覧の仕方であるのではないでしょうか お客様に、よりインパクトを与え、注文をしてみたいというような気持ちにさせるには、皆さんのお店のメインであると考える品々をメ、ニューブックの1ページ目から3ページほどまでに、掲載することが何よりも大切であるなどと言われています。また、飲食店のメニューなどには、単品で注文できるものから、セットや、コース料理などとして注文できるものがありますが、メニューブックの先頭にコース料理が出ていると、「このお店はコース料理しか頼めないのかなあ」などと、思い込んでしまうお客様が、注文を悩んでしまうこともありますので、店主の皆さんが、考えるお店のあり方として、お客様にアラカルトの単品で注文をいただきたいのか、もしくは、セットメニューとしてご注文を頂きたいのか、コース料理をメインとしたお店作りをしていきたいのか、というような飲食店のコンセプトによってメニューブックの作り方も変わってくるのです。

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